Q&A

「記憶の家」は「3サイズのパターンでパッケージされたプランがある」「絨毯、薪ストーブ、リネンカーテンなどセレクトされた家具が含まれている」など様々な特徴がある家です。ここでは、皆様からお寄せいただく、よくあるご質問にお答えします。

自然素材について


Q.無垢材は汚れたり、ささくれたりしませんか?

汚れにくいように塗装をしています。ささくれは無垢材の特性上おきることがありますが、ペーパーを掛けるなどでメンテナンス可能です。



Q.無垢材と集成材の違いは何ですか?

「無垢材」とは、一本の丸太から切り出した木材のことです。「集成材」とは、小さく切り分けた木材を接着剤で組み合わせた人工の木材です。人工物は年数を重ねるごとに劣化していきます。



Q.床の色は変わりますか?

無垢の床材は色の変化があります。経年変化で味わい深い飴色に変わっていく様子を楽しめます。



Q.自然素材はメンテナンスが大変ではないですか?

多少手間がかかる部分はあります。しかしそのメンテナンスを行う行為や、もしくは傷や汚れがこの家の「記憶」となります。



構造、設計について


Q.間取りや仕様は決まっているのですか?

決まっています。家の外から中まで設計、企画者のこだわりが詰まっており、間取りや仕様、道具も考え抜かれ全てに意味があります。それが記憶の家です。



Q.地震が心配ですが耐震はどのようになっていますか?

耐震等級3です。(耐震等級1基準×1.5倍) ※耐震等級1は建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。震度6強~7の地震でも、即倒壊はしないレベルです。ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性があります。それに対し、耐震等級3は震度6強~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベルです。 ※消防署や警察署といった災害復興の拠点となる防災施設に等級3が多いです。



Q.キッチンの床材にタイルが使われていますが、メリット、デメリットは?

タイル材のメリットは、何よりも素材自身の耐水性にあります。汚れが付きにくいだけでなく、落としやすいため、キッチンなどの油汚れも水吹きで除去することができます。デメリットは石でできたタイル材は、木材よりも熱伝導率が高いため、素足で触れるとひやりと感じます。また耐久性に優れ、衝撃に強い点がタイル材の魅力ですが、その硬さによって足腰に負担がかかる点がデメリットです。



Q.どんな土地に建てられますか?

3パターンのサイズがあるので様々な土地に対応できます。



その他


Q.どこまでが含まれた価格ですか?

建物(設備、照明、薪ストーブ含む)+家具(ダイニングセット、絨毯)を含んだ価格になります。



Q.庭の管理が苦手なのですが、相談に乗ってもらえますか?

敷地環境や立地、もしくは庭をどの程度管理出来るかで外構の計画は変わります。苦手な方には狭い範囲での庭の計画をご提案します。是非ご相談ください。



Q.オール電化に出来ますか?

対応可能です。詳しくはご相談ください。



Q.着工まで何カ月ですか?総工事期間は?

契約から着工までは1ヶ月です。建物の工期は約5ヶ月(冬工事は約6ヶ月)。外構の規模と時期により期間は変動します。植栽は植えられる時期が限られており、引き渡し後の施工になる可能性もあります。



Q.施工エリアはどこまでですか?

三条市下田燕市弥彦村田上町加茂市見附市、長岡市、新潟市(中央区・秋葉区・西区・西蒲区・南区)